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■ 関東ブロック集会
2002年1月
1月4日、5日山梨県河口湖町『静岳ホテル』にて「平和と共生の21世紀を子どもたちと共に」をテーマに関東ブロック集会が開かれました。当日は気持ちのよい快晴。多くの先生方に見事な富士山の勇姿を堪能していただけたと思います。
参加者は115名。天野秀雄先生の伴奏による「イマジン」で幕を明けました。
記念講演では國弘正雄氏より時間を大幅にオーバーしながらも刺激的なメッセージが語られました。東北アジアでの英語の役割、音読の重要性、バイアスをもつことの意味等々。博識と雄弁さにも圧倒されました。講演後は國弘先生の著作のサイン販売がおこなわれ、丁寧に一人一人の購入者の名前を書籍に記していただきました。
終わりの集いでは、2人の若い先生より感想発表があり、最後は「We Shall Overcome」で締めくくりました。
参加者は115名。天野秀雄先生の伴奏による「イマジン」で幕を明けました。
記念講演では國弘正雄氏より時間を大幅にオーバーしながらも刺激的なメッセージが語られました。東北アジアでの英語の役割、音読の重要性、バイアスをもつことの意味等々。博識と雄弁さにも圧倒されました。講演後は國弘先生の著作のサイン販売がおこなわれ、丁寧に一人一人の購入者の名前を書籍に記していただきました。
「現場からの報告」では地元山梨の秋山昌美先生が全校生徒51名の中学校での実践を報告しました。新英研の全国の先輩に学び、大いに刺激を受け、自分の実践で子どもたちに向き合います。9.11のテロ事件を受けての実践、エネルギー溢れる語り口、生徒への暖かい視線、世界へと発信する授業等々多くの参加者が大いに刺激されました。
夕食後は文化行事として「さくら座」による小学生の大型紙芝居がおこなわれました。「かよこ桜」という原爆で亡くなった女の子の物語を17名の子どもたちが熱演。エンディングの桜の花吹雪に目頭を押さえる先生方。地域に根付いた文化に拍手喝采が送られました。
夜の支部別交流会では、山梨の部屋に國弘先生が参加し、一升瓶ワインを囲みながら12時過ぎまで英語教育や日本の未来について語り合いました。
2日目はテーマ別分科会。
- 教材・教具・プリントの工夫「表現すること・つながることーテロで揺れるニューヨークの小学校と交わした平和への確かな一歩」伊東直子(東京保谷市立保谷中学校)・
「ボンシア(おはよう)で地球の裏側とつながった!〜ブラジルのストリートチルドレンを通して〜」岩崎友紀子(東京江戸川区立小松川第三中学校 - 自己表現・スピーチ・コミュニケーション「キングになった44名の若者たち」伊藤信子(千葉・志学館高等学校)
- 英語の歌・映画の活用「無限の可能性を秘めた英語の歌の取り組みー今流行の歌をどのくらい知っていますか」川口朗(横浜市立中田中学校)
- 平和・環境・人権を通して人間性を育む「平和教育・自己表現・教材論」田中渡(埼玉県立深谷商業高等学校)
終わりの集いでは、2人の若い先生より感想発表があり、最後は「We Shall Overcome」で締めくくりました。
(山梨新英研事務局長 石山裕生)
(2002年2月14日)
「平和と共生の21世紀を子どもたちと共に」
| と き : | 2002年1月4日(金)〜5日(土) | |
| ところ : | 静岳ホテル(山梨県河口湖町) | |
<1日目> 4日(金)
<2日目> 5日(土)
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連絡先:石山裕生
(2002年1月6日)

「新英研で学んだこと、そして今生徒と共に訴える平和への願い」

「無限の可能性を秘めた英語の歌の取り組み−今流行の歌をどのくらい知っていますか」